Purple Madder

ライトノベル系小説家志望(ワナビ)の進捗日誌

2017/7/25進捗

なし

反省:
HP消耗系用事でぐったり疲れてしまい、一日サボり。
一時期は上手くいっていた一日のスケジュールがどうも上手く回らなくなっている。
暑いし、やはり朝一で小説作業をしたほうがいいのだろうなぁ。
一日のスケジュールというか習慣を変えてみるべく、しばらく試みてみよう。

読了記録

マンガ:
大奥 14巻
よしながふみ

この巻は女将軍と正室「篤姫」の物語。
やはりこの作品は(自分にとっては)「男女逆転の大奥における悲恋」こそが良さなのだなぁとしみじみ思ったり。
「この先に待つ悲劇」をこの作品では分かりやすく暗示することが多いのだけれど、大河ドラマの「篤姫」で大まかな史実を把握している読者が多いと判断してなのか、この巻では暗示をさほど感じなかった。
だからこそ胸に迫るものがあった、とも言える。

大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)

大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)

小説:
双頭の悪魔
有栖川有栖

学生アリスシリーズの3作目で、(たしか)初めてアリス以外にマリアの視点も描かれた。
この作品、冒頭が「シリーズ2作目の殺人事件にショックを受けたマリアが山奥の村に閉じこもってしまい、推理小説研究会の面々が連れ戻しに向かう」で正直かなり暗鬱、というのが前の2作との大きな違いだった。
自分は「いいからさっさと殺人が起これ! そのほうがマシだ!」とマジで思いながら最初の辺りを読んでたくらい(笑)
そして江神部長の格好良さは相変わらずで惚れ惚れなのである。
なお、「読者への挑戦」の自分の戦績は×○×△でした(笑)

双頭の悪魔 (創元推理文庫)

双頭の悪魔 (創元推理文庫)

マンガ:
37.5℃の涙(9)
椎名チカ

前の巻で「第2部、完」的になってからの、中休みのような巻だった。
第1部の頃のような単発エピソードと、脇キャラの掘り下げエピソード。
正直に言うと、第2部で「主人公の過去への決別」と「主人公とヒーローの恋愛(ほぼ)成就」が成されてしまったのに対し「じゃあ第3部ではどんなストーリーを展開するのか」が示されていない気がして、自分としてはモヤーとしている。
この辺り、自分はストーリー重視(偏重)タイプなのだなぁと思い知った感じ。

37.5℃の涙 9 (フラワーコミックス)

37.5℃の涙 9 (フラワーコミックス)

2017/7/24進捗

なし

反省:
ひどい腹痛の襲来がありHPとMPに深刻なダメージ、一日サボり。
何をする気にもなれないとはこのこと(ぐたー
胃腸が弱っているところに昼食の何かがアタックを仕掛けた模様。
早く良くなってくれー(自分でお腹さすさす

2017/7/23進捗

再構想:バディ
75分

SSを書き。

反省:
キャラの構築度合いを確かめるため、とりあえずSSを書いてみた。
主人公と敵2は比較的キャラが立っているけど、ヒロインとバディと敵1がまだまだという感じ。
もう少しSSを書いてみてキャラが立てられるか試して、無理そうだったらキャラ案に戻る、という手順かな。
ていうか、現状では敵2が一番書いてて楽しいんですけど!(笑)

2017/7/22進捗

再構想:バディ
48分

キャラを考え。

反省:
だらだらとキャラ設定をいじくってみたり。
この辺で一度SSみたいなものを書いてみるといいのかもしれない。
上手く書ければそのまま本文に使えるし、上手く書けなければキャラの再検討が必要だと分かるし。
というか、そろそろ何かしら小説的な文章を書いたほうがいい気がするんだな…(汗