読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Purple Madder

ライトノベル系小説家志望(ワナビ)の進捗日誌

読了記録

小説:
探偵事務所ANSWER ~アンサーさんと都市伝説~
折口良乃

短編連作物で、都市伝説というネタの料理の仕方が興味深かった。
あとは「最後まで読めば面白い」、んだけど…。
うん、クライマックスはふつうに面白かったんだ。
だけれども冒頭の短編がちょっとイマイチで…試し読みをしていたら購入しなかったパターンだと思う。
小説ってやっぱり難しい…。

探偵事務所ANSWER ~アンサーさんと都市伝説~ (メディアワークス文庫)

探偵事務所ANSWER ~アンサーさんと都市伝説~ (メディアワークス文庫)

小説:
僕が七不思議になったわけ
小川晴央

「最後まで読めば面白い」、2つ目。
というか「最後まで読むと他の人にも『読んでみて!』とモウレツに勧めたくなる」。
自分は読者としてもワナビとしても「…やられた…orz」と敗北感に打ちひしがれた、マジで。
だけれども冒頭の導入部分がちょっとイマイチで、これも試し読みをしていたら購入しなかったパターンだと思う。
この小説は「どう面白いのか」を説明すると完全なネタバレになるタイプなので、勧めるときも「ともかく読んでみて!」としか言えないのがつらいところ。
小説って、ほんとに難しい…。

僕が七不思議になったわけ<僕が七不思議になったわけ> (メディアワークス文庫)

僕が七不思議になったわけ<僕が七不思議になったわけ> (メディアワークス文庫)

小説:
万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ
松岡圭祐

ラノベだと思って読み始めたら一般文芸だったため読むのにずいぶんと時間がかかってしまった。
ラノベと一般文芸は情報の出し方が違うというのは本当だなぁと思いながら読んでいた。
そして…うーん、not for meな小説だった。
「どうしてここでこんな余計なシーンを挟むんだ!」とか「本筋のストーリーを進めろよ!」と感じることが頻発してしまって。
おそらく、この小説のリズムと自分のリズムが食い違いすぎていたのだと思う。
じゃあ「自分のリズム」ってどんなものなのか、考えてみないといけないなぁ。

万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)

2017/5/9進捗

構想:バディ
49分

先行作品を分析。

反省:
2つの先行作品を調べてみたらある共通点が見つかって「…ううーん」ってなってる。
これをバディに活かすとすると、また全体の構成を変えることになる。
そもそも短編連作にするかどうかもまだ決めてないわけで。
でもほとんど共通点のない2作にかなり明確な共通点があったっていうのは、記憶しておいたほうが良さそう。

2017/5/8進捗

構想:バディ
110分

先行作品を分析。

反省:
分析というか、短編連作のうちの各短編が全体の中でどういう役割をしているか確認というか。
あ、ページ数を数えるの忘れてた…。
あと「単純な長編なら、ここはこれに当たる」も確認せねば。
この辺りは頭を冷やして、明日やろう…。

2017/5/7進捗

構想:バディ
54分

Mプロットを作成、全体の流れを組み直し。

反省:
なんだか心身ともに疲れている感じで、今日は1コマだけでいいことにした。
特定の日にガーッとやるより毎日安定してやるほうが良いと思うから(言い訳
そして短編連作にするか普通に長編にするかがまだ決まらない。
いずれにせよ「イベント」は複数回起こす必要があるので、短編連作の形にしたほうがいいのかなぁ。

2017/5/6進捗

構想:バディ
41分

敵対者の設定を組み直し。

構想:バディ
54分

アウトラインとSプロットを作成。

反省:
Sプロットを組んだことで「オチが真っ白状態」な現状を突きつけられてしまった…w
と、とりあえず明日Mプロットを考えながらオチを考えよう。
場合によってはまたキャラ設定の組み直しになるなぁ(ははははは…
ちょっと小説作業に当てる時間を増やそうとしつつ、ぐるぐる考えよう。