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Purple Madder

ライトノベル系小説家志望(ワナビ)の進捗日誌

昨年度の反省:カクヨム

だいぶ間が開いてしまいましたけれども、昨年度の反省をば書き留めておきたいと思います。
まずは〆切が早かったほうのカクヨムから。

最初に、お詫び

えー、おそらくこのブログで最もアクセスされている記事「第1回カクヨムWeb小説コンテストのヒドい(?)使い方」に書いていた「ヒドい使い方」は実際には実施不可能でした。
理由は次の2つ。

  • カクヨム上に「読者からのネガティブなものを含んだコメント」を受け取るシステムが実装されなかった(これがないと改稿の役には立たない)
  • カクヨムの読者選考終了が4/7に延びた結果、電撃の〆切と近くなりすぎた。

特に前者の影響は大きかったと思われます。
(この点については要望も多かったのか、後に「近況ノートへのコメント付与」機能が実装されました)

そんなわけで、記事作成者としては読んでくださった方々へお詫びを。
すみません、そんなに甘くありませんでしたー!w

結果と反省

結果としては、自作は読者選考不通過でした。

まあだいたい分かってた。だって2つの賞で一次落ちしたやつだから(爆死)
やはりそうそう上手くいったりしないですねえ、という感想であり反省です。

ただ、長文のレビューで褒めてくださった方もいらして、その方から改善すべき点も教えていただけたので、それだけでも応募(というか公開)した甲斐はあったなと思います。

あと自分でつくづく感じている反省すべき点は、「第1章が長すぎた」!!!
10万字規定をクリアするために加筆しやすがったのが第1章だったというのが原因でしたが、それでもあれは長すぎた。
アクセス解析を見ると第1話あるいは第1章の途中で読むのを止めた方が非常に多数だったので、これは本当に猛省すべき。

Web小説でも出版小説でも出だしの重要さは変わらないでしょうから、ここは今後の要改善点です。
具体的には…ちょっとの修正でどうにかしようとするな! 抜本的にばっさり削って書き直せ! でしょうか…。

感想

これは反省というより純粋な感想に近いんですが。
アクセス数や直接の評価がリアルタイムに分かる状態で、作品の続きの執筆なり改稿なりをするのは、かなり神経にクるものがあるなぁと。
一時期は本当に気になって気になって、何度もカクヨムの作者用ページにアクセスしていましたから。

アクセス数にしろ評価にしろ、執筆する上での大きなモチベーションにもなりますが、逆の作用を及ぼすこともありますね…。
そういう意味で、自分はWeb小説という媒体に向いていないのかもしれません。

今後

さて、これからカクヨムとどう付き合うか、ですが。
あまり向いてなさそうというのが分かりましたし、あくまで自分の主戦場は公募(従来の新人賞)だと思っていますので、今後も「新作をカクヨムで公開」といったことはしないと思います。

ただ落選作の供養先としての公開場所には(失礼な使い方かもしれませんが)するかしれないです。

ユーザーとしては(小説家志望者としてというより、Webサービスに興味のある者として)、カクヨムへ引き続き注目していくつもりです。