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Purple Madder

ライトノベル系小説家志望(ワナビ)の進捗日誌

昨年度の反省:電撃

雑談 結果 目標

次、本命なほうの電撃です。
なお、電撃応募者の年度替わりは4/1ではなく4/11なのであります(笑)

応募した作品数

最大の反省点は、1作しか応募できなかったこと。
これは本当に口惜しいし情けないしマズいことです。
なぜなら自分の電撃一次通過率はちょうど5割で、複数応募してやっと1作が一次通過するのが例年の傾向なので。
「1作が落ちたらそれで終わり」というのは、キツいものがあります…。

原因1

1作しか応募できなかった原因の一つは、夏に身体面のトラブルがあって以降、小説書きへ向かえる心理状態ではない時期が長く続いたことでした。
いろいろ自棄になっちゃったんですね。

これはもう何て言うか…事故みたいなものでしたから、回避しようがないと言うか…。
もちろん、将来的に小説書きを仕事にできたときには、身体トラブルがどーの心理状態がどーのと言ってはいられません。
だから対策としては、自棄になった状態から早くリカバリする方法の模索になるのかなぁと思います。

原因2

もう一つの原因は、一からの再構築、書き直しが多く発生したことでした。
今回の応募作はかなりの難産で、プロット段階での「全部捨てて一から作り直し」を2回くらいやっていますし、途中まで書いてから「全部捨ててプロットから作り直し」もやりました。

作り直しを繰り返した分だけ良いものができた…とは思いますが、いかんせん時間がかかりすぎました。

対策としては、プロットの状態で「このまま書いたらヤバいぞ?」が判断できるようになる、でしょうか。
ストーリーの構成、キャラクターの配置、世界の構築など、まだまだよく分かってないことが多く、もうちょっと「創作の仕方」手引き書のようなものを読んで学習すべきかと思っていたりもします。
(手引き書、購入してはあるんだ! 積んでるだけで!w)

今後

直近の具体的目標は「毎日一定時間、小説書き関連作業をする」になると思っています。

自棄になったときのリカバリも、創作手引き書を読むも、けっきょく「毎日コツコツ継続しなければいけない」ということですから。

電撃にしか応募していない自分は毎年今の時期はかなり腑抜けてしまうので、もうちょっと〆切までの作業可能時間数を意識しなければいけないのです。
来年こそは! 複数作の応募を! できれば長編3作!

とりあえず5月から、というか明日からは、新作向け作業を再開できるようにガンバります。