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Purple Madder

ライトノベル系小説家志望(ワナビ)の進捗日誌

反省:電撃

2作応募できた!良かった!以上!
…じゃ、ダメですよね(笑)

そもそも1年で新作を長編2作しか書けてないのがマズいw
この原因ははっきりしていて、1作目のバーガーがものすっごい難産だったから。
そしてバーガーが難産だったのは、普段の自分の作り方と違う作り方をしたためでした。

もともと今回電撃に応募したバーガーとドラゴンは、以前の電撃で二次通過した某作を「設定」と「書きたかったこと」に分けた上で書き直した、という関係にあります。
バーガーが「設定」でドラゴンが「書きたかったこと」です。
(某作にいただいた選評を自分なりに噛み砕いた結論が「設定と書きたかったことの食い合わせが良くなかった」だったのです)

で、自分は普段、新作小説を考えるときには最初に「書きたいこと(あるワンシーンやストーリー)」が浮かんでそこから膨らませていくタイプです。
だからバーガーを「設定」から考えるのがもーのーすーごーく大変でした。
しかも創作術本を参考に「ログライン」とか「主人公に適したキャラ」を優先して考えようとしたために、もうワヤクチャにw

ただ、「ログライン」を最初に考えたことはバーガーの面白さを上げるためにはとても役に立ったなという実感があります。
でも「主人公に適したキャラ」と先に考えるのは、自分に合ってなかったような…w

一方ドラゴンは何しろ「書きたかったこと」優先だったので、バーガーに比べれば随分と楽でした。
といってもこの作品も転部がなかなか決まらずに二転三転どころじゃなかったのでありますがw

あと何と言っても、〆切直前期に肺炎にかかって2週間近くダウンするってのはあまりにも想定外でした、いくら何でも想定外でした。
それでも2作応募できた自分を褒めてやりたい…(そしてこの記事の最初に戻る(笑)

既に新しい「電撃年度」は始まっているわけですが、昨年度の反省を活かすのなら

  • やっぱり「書きたいこと」優先で話を考えよう
  • でも「ログライン」は強く意識しよう
  • スケジュールにはこれでもかと余裕を持とう
  • 目標は新作長編3作

とかいう感じになるのかなーと。

目標が低いんですが、実は自分はこれを達成できたことがなくてですね…(滝汗)
言い換えれば「安定してコンスタントに新作を書く」になります。

さーて、頑張るぞっと!