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Purple Madder

ライトノベル系小説家志望(ワナビ)の進捗日誌

読了記録

マンガ:
それでも世界は美しい 14巻
椎名橙

来た来た、「成長してしまったガキ王と姉さん妃の関係悪化」が来たよ!(笑)
自分はこれが見たかったんだよ!(笑)
しかしちょっと首を傾げる問題(?)がストーリーに生じている気がする。
というのも、ガキ王と姉さん妃に対する敵が少なくとも3勢力も登場していて、それらの間の関係が判然としない。
特に氷の大国は(これだけ大きな騒動を引き起こしておきながら)全く影が消えていて「はて?」という感じ。
これってどう収束するのかなぁ…。

それでも世界は美しい 14 (花とゆめCOMICS)

それでも世界は美しい 14 (花とゆめCOMICS)

マンガ:
乙嫁語り 9巻
森薫

「若いお嫁さん物語」でありながらお嫁さんになる前の段階でめっちゃ足踏みしている今回のヒロイン。
でも一歩も二歩も前進できて良かったね!と心から思えたこの巻。
根本的な問題は全っ然解決してないけどね!(笑)
…根本的な問題、どう解決するんだろう…ヒロインはいつお嫁さんになれるんだろう…(笑)

乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)

乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)

マンガ:
ダンジョン飯 2~4巻
九井諒子

なんとなく読み進める手が止まっていたのだけれど、第一部完の噂を聞きつけてまとめて読んでみた。
「ダンジョン飯」というインパクトはやっぱり1巻が最強だった気もするけど、それは読む側の慣れの問題なのかもしれない。
2~4巻で一番笑ったのは「レバー以外も!」かな(笑)
しかし第二部はこれまでよりシリアス方向になりそうで、「ダンジョン飯」要素とどう噛み合わせるのかが不安でもあり見てみたくもある。

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (HARTA COMIX)

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (HARTA COMIX)

マンガ:
大奥 13巻
よしながふみ

篤姫はどうしてもNHK大河ドラマの印象が強く、そのせいで読もうかどうしようか迷った巻。
しかし篤姫は本当にラストでしか出てこなかったという(笑)
花魁姿のヒーロー(?)が大変美しく凜々しく、これがこのシリーズの面白さだよなぁとしみじみ思ったり。
このヒーローは次巻でも出てくるはずなので、彼を楽しみに読もう(笑)

大奥 13 (ジェッツコミックス)

大奥 13 (ジェッツコミックス)

マンガ:
魔法使いの嫁 7巻
ヤマザキコレ

ヒロインが色んな意味で大活躍の巻。
でもあれれ、前の巻で思わせぶりに張られてた伏線が放置されてる??
こういう「あからさまに張られたのに放置される伏線」に自分は引っかかりを覚えるほうなのだなぁと分かってきたり。
次巻以降で回収はされるのだろうけれど…うーん。

魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)

魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)